2026年2月13日(金)
講義受講報告:Professional Epidemiologic Methods: Epidemiologic Intelligence and Population Health Assessments
Winter Institutionにて、上記の講義(専門的な疫学手法:疫学的知見と住民の健康評価)を受講しました。
これまで学んできた公衆衛生学の手法を講義の中で振り返りながら、大学院のあるボルチモア市の疫学研究者をロールプレイし、市長に政策提言を行う報告書を作成します。その報告書が最終レポートとなり、その準備のためにオンラインでのミーティングに参加しながら、受講生全員で課題に取り組んでいく、という内容でした。
これまで約2年間、大学院で学んできましたが、その内容が整理され、実務形式で応用できた、非常に秀逸な講座だったと思います。
講義を担当された教授のひとりは、アメリカ大陸における死亡統計を作成する国際機関の責任者を歴任されており、もうひとりの担当教官は、弁護士資格と公衆衛生学の博士号を併せ持つ方でした。以前、高齢者の転倒に関する研究を行っておられたようです。
3週間の集中講義で、Live Talkが週2回、時差の関係で朝7時30分からあり、課題準備とレポート作成が続くハードな内容でしたが、参加する意義は非常に大きかったと感じています。大学院生活も折り返し地点に入り、順調にいけば、来年5月頃には卒業に必要な単位が揃う見込みです。引き続き、研鑽を重ねていきたいと思います。
これまで学んできた公衆衛生学の手法を講義の中で振り返りながら、大学院のあるボルチモア市の疫学研究者をロールプレイし、市長に政策提言を行う報告書を作成します。その報告書が最終レポートとなり、その準備のためにオンラインでのミーティングに参加しながら、受講生全員で課題に取り組んでいく、という内容でした。
これまで約2年間、大学院で学んできましたが、その内容が整理され、実務形式で応用できた、非常に秀逸な講座だったと思います。
講義を担当された教授のひとりは、アメリカ大陸における死亡統計を作成する国際機関の責任者を歴任されており、もうひとりの担当教官は、弁護士資格と公衆衛生学の博士号を併せ持つ方でした。以前、高齢者の転倒に関する研究を行っておられたようです。
3週間の集中講義で、Live Talkが週2回、時差の関係で朝7時30分からあり、課題準備とレポート作成が続くハードな内容でしたが、参加する意義は非常に大きかったと感じています。大学院生活も折り返し地点に入り、順調にいけば、来年5月頃には卒業に必要な単位が揃う見込みです。引き続き、研鑽を重ねていきたいと思います。




