令和8年3月7日(土)午後に一宮公民館にて、
『続・元気で長生きするヒント』と題して、健康講座を行い、50名の方が参加されました。
認知症の45%は予防でき、対策をとることによって健康寿命の延伸が期待されることをお話しし
ました。
具体的には、脂質異常症、糖尿病、高血圧症などの生活習慣病のある方はしっかり治療すること、難聴の予防、禁煙が重要であり、過度の飲酒、肥満、社会的孤立、大気汚染を避けることも大切です。また、運動、知的活動を通じて脳を刺激し続けることも認知症予防効果があることが明らかになっています。
これらのことを皆様の日常生活に取り入れていただければと思います。
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