
令和7年10月2日(木)
| 開催場所 | レストラン・グリーンハット |
|---|---|
| 講師 | 平名浩史(医師) |
| 一般参加者 | 19名 |
| 相談件数 | 0件 |
令和7年10月2日(木)、グリーンハットにて第45回認知症カフェ(カフェなでしこ)が行われました。
今回は19名の方が参加され、皆さんと一緒に軽体操や講義を受講し、認知症の知識を深めました。
まずは副田作業療法士による肩や肘、手首の運動、そしてバランス運動やコグニサイズを行いました。
痛みが出ない程度の動きで大丈夫とのアドバイスもあり、「自宅でも出来そう」と喜びの声も聞かれました。
次に平名医師より、「腸内細菌叢から考える認知症」についてお話しいただきました。
腸内細菌叢とは?から説明があり、皆さん熱心に受講されていました。認知症を防ぐためには腸の粘膜上皮が健康であることが必要であり、そのためにはいろいろな食材、特にタンパク質や食物繊維をよく噛んで、ゆっくり食べることが必要との事でした。
最後に参加者のみなさんとスタッフとで、5つのグループに分かれて感想を話し合いました。
ご自身の食生活を振り返られ、「食べる時間が短い」「1回に口に入れる量が多い」など気になることを話題にされたり、ご夫婦で参加されている方も数組おられ、「自宅では会話は少ないが、ここに来ると会話が弾む」といった感想もありました。
各グループで様々な意見が上がり、時間も忘れて会話を楽しまれました。
アンケートより、「認知症についてあらゆる角度から話が聞けるので大変良かった」「次回も楽しみにしています」との感想があり、今回の認知症カフェも好評でした。

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