

医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・リハビリセラピスト・臨床検査技師など、多職種がチームを組んで、入院患者さんの栄養管理を行っています。
管理栄養士による栄養評価と栄養相談は、短期入院の方を除き、原則すべての方に行っています。


当院は、NSTによる栄養管理の充実と普及に努め、医療の質の向上ならびにそれを通じた患者及び家族等のQOLの向上のために最善を尽くす施設であることを保証する、NST稼働施設に認定されております。
施設認定:日本栄養治療学会NST稼働施設
現今の超高齢社会においては、普通の食事が食べにくいという患者さんの割合が年々増えてきています。当院では、おひとりおひとりの食べる力(噛む力・飲み込む力など)に合わせて、安全に食事を楽しんでいただけるよう、段階的な「嚥下調整食」を提供しています。
ご利用にあたっての注意事項
本資料は、情報提供を目的として、当院NSTの活動において使用実績のある、経腸栄養剤・濃厚流動食の一例を示したものです。
特定の製品やメーカーを推奨・指定するものではなく、実際の栄養管理や製品の選択は、患者さんの病状・栄養状態等を踏まえ、主治医および医療スタッフの判断により行われます。
同等の成分・規格を有する他社製品が使用される場合もあります。
当院NSTの活動において使用実績のある経腸栄養剤・濃厚流動食(例)[PDF:83KB]
飲み込みのトラブルの原因を調べ、改善するための外来です。
お困りの方はこちらをご覧ください。
ご利用にあたっての注意事項
本ページに掲載している情報は、胃ろう(経腸栄養)管理に関する一般的な情報提供を目的としたものです。
掲載されている製品情報は、当院での使用例を示したものであり、特定の製品・メーカー・販売業者を推奨または指定する意図はありません。
製品の選択や購入にあたっては、患者さん・ご家族の状況や使用環境に応じて、主治医や医療スタッフとご相談のうえ、ご判断ください。
なお、本ページ内に掲載している当院公式動画は、当院における対応をもとに作成した参考情報です。
実際の管理方法については、主治医または医療スタッフの指示に従ってください。
また、当院公式サイト以外の外部サイトへのリンク先の内容については、当院は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
この動画では、口から十分に食事がとれなくなったときの栄養のとり方について、わかりやすくご説明します。
胃や腸を使う方法(胃ろう・経鼻経管)や、点滴による方法(中心静脈カテーテル・中心静脈ポート)など、栄養方法にはそれぞれ特徴があります。
本動画では、方法の違い、メリット・デメリット、在宅での生活のイメージを紹介しています。
また、口から食べられる分だけ食べるという選択肢についても触れています。
どの方法を選んでも間違いではありません。迷ったときは、主治医や医療スタッフにご相談ください。
食べることが難しくなったら、どうする?-口から食べる以外の栄養のとり方- [PDF:731KB]
バンパーボタン型の胃ろうから栄養を注入する、一連の流れを確認できる参考動画とパンフレットです。
真生会NST(栄養サポートチーム)の公式キャラクターとして、「まもりタイゾウ」(左)と「まもりマスヨ」(右)が活躍しています。
2人のモチーフは、富山の名産である「ます寿司」。笹の葉をイメージした花びらのような頭と、明るい笑顔が特徴です。
「栄養をもっと身近に」「NSTの活動をやさしく伝えたい」
そんな思いを込めて、病院や地域の皆さまに親しまれる存在として生まれました。
元気いっぱいの「まもりタイゾウ」と、優しくしっかり者の「まもりマスヨ」。
子どもから高齢の方まで、すべての人の健康をそっと見守る、あたたかい存在です。

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